包茎手術のメリット・デメリット

手術には常にリスクが伴います。実際に手術を検討するときにはそれに付随する負の面、手術に伴う肉体的なリスクや費用などと、自分の今の包茎によってこうむっているマイナス点の大きさを秤にかける必要があります。
真性包茎の場合には生殖活動において機能障害ともなるので、何かしらの処置が必要であることは考えられます。ここで手術を選択する人もいることでしょう。真性であっても手術なしで治るパターンもあるといわれますが、これが全ての真性包茎に当てはまるとも限りません。
いずれにしろ包茎手術にはメリットとデメリットの両方が存在するということを認識する必要があるでしょう。

包茎手術のメリット

見た目
包茎手術を受ける人は当然、剥けることを願っているわけなので、この点に関しては、(少なくとも本人にとって)見た目がよくなることになります。当然、これは手術が成功している場合です。
衛生面
それまで包皮が被っていた部分が剥けた状態になるために、亀頭が蒸れることが減ります。またシャワーなどでも洗いやすくなるためにペニスでの細菌の繁殖を防ぎやすくなります。
早漏回避
それまで包皮が被っていたために、外にさらされると非常に敏感だった亀頭が常にパンツとの擦れなどの刺激にさらされることになるので、刺激に強くなります。結果、早漏が改善されることがあります。