包茎手術後

包茎手術も近年では日帰り手術が主流となっているようです。ここでは、環状切開式を行なった場合の術後の状態や生活上の注意点などをまとめてみました。

抜糸

手術ですから、手術の仕上げは切り取った部分の縫い合わせです。近年では溶ける糸を使っての手術が主流となってきているようですので、抜糸の必要なく10日から2週間で自然に解け、脱落していきます。 溶けない糸の場合は、1週間から10日程度で抜糸することになるでしょう。

術後の痛み

手術後数日は痛みが出ることがありますが、3〜4日もすると軽減します。勃起時の痛みも1週間程度でほとんどなくなるようです。
亀頭部の露出による痛みや不快感があることもありますが、数週間で慣れていくでしょう。

術後の腫れ

術後、縫合した部分はある程度腫れますが、これは手術にはつきもので仕方の無い事と言えるでしょう。感染や出血により腫れが大きいこともありますが、適切な対処を行なえば問題にはなりません。アフターフォローをきちんとやってもらえるか、という点も病院選びでは大切になります。陰茎のむくみを含めて、1ヶ月程度は何かしらの腫れやむくみが出ます。3ヶ月以上続くようであれば、何らかの問題が考えられますので医師に相談しましょう。